ヨガウェアを着てみた
2018年9月15日

ヨガと食べ物の関係は

よくヨガスタジオでレッスンを受けるときに「空腹の状態でレッスンを受けてください」とか「食後2時間以内の受講はお避けください」、という注意事項を目にします。

なぜお腹一杯の状態でレッスンを受けてはいけないとされているのでしょうか。ポーズの中には体をひねったりねじったりする動作がたくさん出てきます。胃に食物がたくさん残っている状態でそうしたポーズをとると、苦しくてうまく動かないだけでなく、気分が悪くなってしまうこともあります。また消化のために血流が消化器官に集まっていない空腹の状態の方が、自分の内面に集中しやすくなるとも言われています。

「ヨガは朝一番におこなうことが望ましい」と言われているのも、朝は誰もが胃がからっぽだからというの理由があります。ただ学校や仕事の関係で、食事の時間とヨガの調整が難しい人もたくさんいると思います。空腹の時間が長すぎてポーズを取ったらめまいがしてしまった、などということにならないように、どうしてもレッスン前にお腹がすいてしまったら、バナナを半分や野菜ジュースなどを少しだけ飲んでレッスンにのぞむと良いでしょう。

生活の中にヨガが溶け込んでくると、食事の時間の調整が自然とうまくなる人が多いようです。レッスンが終わったあとも、消化の良いものを少し時間を空けて食べるのがよいとされています。レッスンの直後は消化吸収がいつもより効率よく行われてしまい、直後にカロリーの高い食事をとってしまうと、ダイエット目的でヨガに取り組んでいる方にとってレッスンの効果が薄れてしまう可能性があります。

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