ヨガウェアを着てみた
2018年9月6日

ホットヨガの効果と注意点とは

ホットヨガは、室温がおよそ39度、湿度55%~65%の空間で行います。

人間が快適と感じる温度は20度~27度とされますが、筋肉の柔軟性が最も高いのが39度です。筋繊維を十分に伸ばすことで、筋肉を傷めるのを防いでいます。ホットヨガは通常より体温が上昇しやすい環境で行うので、冷え症を改善します。体の芯から温める効果があります。人間には環境に適応する能力が備わっており、周囲からあまり刺激を受けなくなった現代人は低体温の傾向にあります。冷え症を治すことで、免疫力を上げるなど体力を増強します。

また、大量に汗をかくのでデトックス効果があります。さらにホットヨガ呼吸法というものがあり、腹式呼吸と胸式呼吸に分けられます。ポーズによって呼吸法を使い分けます。腹式呼吸は腹部周辺の内蔵にも刺激を与えて、大きな筋肉を使うので大幅なカロリー消費につながります。自然と腹式呼吸を身につけることで、腹筋を鍛えたり運動量を増やしたりして、基礎代謝の高い痩せやすい体質になります。

ホットヨガは、ヒーターやエアコンで室温を39度前後に設定すれば、自宅でも簡単に行うことができます。しかし、パソコンやテレビといった電子機器には高い温度なので、DVDでポーズを確認しながら行うことは控えます。故障して困る電子機器は事前に部屋の外に出す必要があります。ガスやヒーターを使う場合は、一酸化炭素中毒にならないように換気を忘れずに行います。

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