ヨガウェアを着てみた
2018年4月15日

ホットヨガのヨガウェア

ヨガには様々な種類がありますが、中でも人気になっているのがホットヨガです。

ホットヨガは室温40度前後、湿度60%前後に保たれた部屋で行うヨガになります。

この環境は体を一番柔軟とされる暖かさで、多湿の環境にすることで発汗を促すことができます。怪我の予防ができるほか、汗をかきやすくすることでデトックスしやすくなる効果が得られます。

通常よりも汗をかきやすいホットヨガを行うときはヨガウェアが重要となります。基本的なヨガウェアの選び方としては、リンパの流れを良くするためフィット感が強すぎないもの、動きやすく肌触りが良く着心地の良いものを選ぶことが大切です。

このようなものを選ぶことでポーズや動きに集中することができヨガを楽しむことができます。これに加えてホットヨガを行う場合には、汗をかきやすいため通気性と速乾性に優れたヨガウェアを用意することで快適にヨガを行えます。

普通のTシャツよりは、タンクトップやキャミソールなどの面積の少ない衣類を着たほうが汗による不快感が少なくなります。インナーブラを中に着ても良いのですが、カップ付きのトップスを選べば重ね着をする必要がなく、動きやすくなります。

また、汗を掻くときには太ももなど下半身からも大量の汗が出ます。そのためショートパンツやハーフパンツなどがオススメです。ただし、足を上げた時などに下着が見えないようなものを選びます。また、通気性や伸縮性、速乾性が高いものであればレギンスでもオススメです。

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