ヨガウェアを着てみた
2018年1月12日

ヨガを始めるのなら用意しておきたいヨガウェア

スキーをするとなると、防寒性と防水性の高い専用のウェアが必要になりますが、ヨガになると気候に左右されずに自宅の部屋の中でも行うことができ、特別なウェアを用意することはありません。

動きやすければ何でもいいことになりますが、よりポーズを取りやすくするためにも効果的な機能が備わっているヨガウェアを一つ用意しておくと役立ちます。普段から着ているスウェットとなると、
ストレッチ性があってゆったりとしたゆるみがあることから動きやすくていいと思われがちですが、綿素材でもあることから汗をかいた時には汗を吸ってくれるとしても、その後には汗が布に残ってしまって体を冷やして風邪をひいてしまう原因ともなってしまいます。

さらに、スウェットの下にはいつも通りのブラジャーをつけているとなると、ひねったり前かがみになったりと大きな動きをすることになるので、ブラジャーがずれてしまったりワイヤーで胸が痛いといった動きにくさにもつながってきます。ヨガウェアは、最初に肌に身に着ける下着の役割も持っています。

ワイヤーが入っていないトップスにはカップが付いているので、他の人がいる場所で行うにもバストトップが気になることもありません。ヨガウェアは、タイトなシルエットでありながらもストレッチ性が高いので、体の動きに合わせて生地が伸縮して窮屈な思いをすることもなく、エクササイズの邪魔をすることなく思い通りの動きを実現させてくれます。

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